スマートフォンやタブレットの普及により、「LINE」や「Facebook」、「Twitter」をはじめとする多種多様なSNS(ソーシャルネットワークサービス)ですが、全インターネットユーザーの6割以上が利用するといわれています。
今や、SNSからの情報収集は、人々の生活に欠かせないものになっています。
さらに、SNSは世界に広がっており、「シェア」をしたり「友達」を追加したり、「フォロー」したり、さまざまな機能を持っていて、ユーザーによってはその活用方法や利用の仕方などもメディアごとに違っています。
そこで注目を浴びているのが、SNSを利用して自社の商品やブランドを宣伝する「SNS広告」と呼ばれるものです。
目にするSNS広告ですが、「SNS広告って、本当に効果があるのか?」、「SNS広告にはどんな種類があるの?」、「SNS広告で何が出来るの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回この記事では、【メールリストでSNS広告を配信!種類や成功事例もご紹介!】ということについて、ご紹介していきたいと思います。
SNS広告とは?

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、各社のサービスを使って出す広告がSNS広告と呼ばれています。
その中でも、6大SNSと呼ばれていのが、「LINE」、「Instagram」、「Facebook」、「Twitter」、「TikTok」、「YouTube」になります。
日ごろ、「SNSを見ていたら広告が流れてきて、思わずクリックしてしまった」といった経験があるのではないでしょうか。
SNSの利用率としては、LINEが最も多く90.3%を超え、TwitterとInstagramが42.3%、Facebookが31.9%となっています。
TikTokは、前回と比較すると、全年代・各年代で増加し、特に10代では50%を超える利用率となっていて、動画系はYouTubeの利用率が高く、10代〜40代で90%超える高い利用率となっています。
また、10代〜20代のネットの利用では、平日・休日ともにソーシャルメディアや動画投稿をみて過ごしている時間が圧倒的に多くなっています。
SNS広告の種類
SNS広告の種類には、下記のようなものがあります。
- Facebook広告
- Instagram広告
- Twitter広告
- LINE広告
- TikTok広告
- YouTube広告
それぞれ、一つずつ解説していきます。
Facebook広告
ユーザー数 | 2,600万人 |
ユーザー年代 | ・30代~40代が多い ・他のSNSと比較して、60代のユーザーが多い |
ユーザーの傾向 | ビジネスで利用する人が多い |
注目すべき特徴 | ターゲット設定を詳細に行える |
Instagram広告
Instagram広告(インスタグラム広告)は、Facebookが提供するインターネット広告サービスのうち、Instagram上で配信することができる広告になります。
写真や画像、動画などを投稿して、ビジュアル的に「映える」クリエイティブを配信して共有することができ、顕在顧客から潜在顧客までリーチすることができます。
特に、若い女性ユーザーに多くのリーチを見込むことができ、若い女性ユーザーの利用はFacebookやTwitterなどを上回ります。
ユーザー数 | 3,300万人 |
ユーザー年代 | 10代~30代が多い |
ユーザーの傾向 | 女性ユーザーが多い ・ビジュアルの良い「インスタ映え」する商品に反応しやすい |
注目すべき特徴 | Facebookと同じプラットフォームからターゲットの設定が可能 |
Instagramでは、ハッシュタグやユーザー、アカウントをフォローして、特定の好みや興味で繋がるので、好きな情報だけを見ることができます。
取り扱う商品やサービスが若者や女性をターゲットとしている場合には、Instagram広告と相性が良いのでおすすめです。
注意する点としては、Instagramには、TwitterやFacebookなどにある「シェア機能」がないということです。
なので、拡散による効果は期待することができないので、投稿してもフォロワー以外のユーザーに認知されづらいため、シェア機能を活用して認知を広げたい場合には、他のSNSを利用しましょう。
Twitter広告
Twitter広告は、ユーザーが見て終わりではなく、他のSNSに比べて気になったり知らせたい、広めたいという衝動から、リツイートをする二次拡散性される可能性があります。
なので、「ブランドや製品の認知を効率的に拡大させたい」という場合には、Twitter広告をおすすめします。
そのTwitterならではのリツイート機能を活用して2次拡散をしたり、さらにはそのリツイートをさらにリツイートするなど、それ以上の拡散がされる場合がありますが、2次拡散されたアクションに関しては、課金は発生しません。
なので、2次拡散以上を狙うことによって、広告効率が高まり、目標としている効果を上回る費用対効果を得ることができる可能性もあります。
ユーザー数 | 4,500万人 |
ユーザー年代 | 10代~40代が多い |
ユーザーの傾向 | ・ゲーム、漫画やアニメ好きのユーザーが多い ・消費行動が活発な若いユーザーが多い ・話題性を求めるユーザーが多い |
注目すべき特徴 | ・2次拡散による広告費は一切かからない ・ターゲティングの種類が豊富にある |
Twitterのユーザー層としては、幅広い年齢層に利用されていますが、コアユーザーは10~20代になるので、特に若年層へのアプローチしたい場合に有効です。
また、Twitter広告は、ターゲティングの種類が豊富にあるので、Twitter広告配信だけでも、ターゲットの反応を見ながらターゲティングを改善していくことができます。
LINE広告
LINEは、毎日と言っても過言ではないほど、ほぼ毎日使用しているというユーザーが多く、日本の人口の70%以上が利用している日本最大級のユーザー数を有するSNSになります。
国内のSNSに置いて、最もユーザー数が多いのが、このLINEになるので、広告を認識される可能性が高いです。
さらには、アクティブユーザー率が非常に高いというのも魅力の点の一つで、ユーザーの中で毎日使うという人が85%となっていて、他のSNSと比較をしても突出しています。
また、年齢性別問わず幅広い年代の層のユーザーが利用しているので、あらゆる商品やサービスをアピールすることが出来ます。
ユーザー数 | 9,500万人 |
ユーザー年代 | 年代に偏りがない |
ユーザーの傾向 | ・ユーザーに男女の偏りがない ・ユーザーの多くが毎日LINEを使用している |
注目すべき特徴 | ・配信している企業が少なく、競合となる広告が少ない ・日本国内で最大のユーザー数を誇る |
LINEは、友達や家族など親密な間柄のユーザー間のコミュニケーションアプリなので、若年層から中年層、高齢層まで幅広い年代に対して、興味・関心を示すような商品やサービスの場合、より高い広告効果を得ることが出来ます。
また、LINEにはさまざまなサービスがあるので、LINE上のタイムラインや、LINEニュースなど各種サービスへ広告を出稿することができるので、広告の目的やターゲットによって出稿先を選ぶことができます。
TikTok広告
TikTokは、今や世界のダウンロード数が20億を超える、最も勢いのあるSNSで、スマートフォンユーザーによる動画コンテンツ利用は、今後さらに拡大することが予測されています。
他のWEB広告に比べて、「拡散」や「認知」に対して高い効果を発揮するので、新商品やサービスなど、若年層を中心に広めたいという場合や、新しくキャンペーンを始めるといった場合におすすめです。
ユーザーの中でも、特に若者世代が多く占めているので、10~20代の若者世代を狙ったマーケティングをする際に効果を発揮します。
また、海外でのユーザー数も多いので、海外に向けて展開したいなどという場合にもおすすめです。
ユーザー数 | 950万人(国内)/8億人(海外) |
ユーザー年代 | 10~20代中心 |
ユーザーの傾向 | ・若者世代にアプローチしやすい ・ターゲットの好きなものが偏っている |
注目すべき特徴 | ・配信している企業が少なく、競合となる広告が少ない ・クリエイティブの親和性が重要 |
ただ、クリエイティブの親和性が非常に重要なため、ユーザーが思わず広告をクリックしてしまうようなクリエイティブを作成することが重要になります。
クリック数とコンバージョン数からその広告の費用対効果を分析しやすいため、PDCAを回しやすいといったメリットもあります。
YouTube広告
Youtube広告は、多くの企業が使用している動画広告の一つで、このコロナの影響によって自宅でYouTubeなどの動画プラットホームを使用する人が増えています。
YouTube広告とは、動画プラットホームYouTubeのサイトトップ画面や、動画の再生前後、または再生中に配信をすることができる5秒から30秒ほどの動画広告になります。
広告用の動画には、時間の下限がないので、フォーマットによっては上限が10秒や30秒、さらには上限がないものまであります。
ユーザー数 | 約26億人 |
ユーザー年代 | 年代に偏りがない |
ユーザーの傾向 | ・若者世代にアプローチしやすい ・ターゲットの好きなものが偏っている |
注目すべき特徴 | ・視聴者に最後まで見てもらうことができる ・ユーザーを絞り込むことができる |
販売促進や見込み顧客の獲得を目的としている場合や、ウェブサイトへのトラッキングなど広告出稿の目的に合わせて、8種類の広告フォーマットを使用することができます。
SNS広告を成功させる4つのポイント

SNS広告は、潜在層にアプローチをすることができるという特性があります。
しかし、SNS広告の運用を始めたけれども、思うように効果が出なかったというように、必ずしも成功するわけではありません。
そこで、SNS広告で成功をするためのポイントを解説します。
- ターゲットを明確にする
- 自社に合ったSNSを選ぶ
- 目に留まる工夫をする
- クリエイティブを差し替える
それぞれ、解説していきます。
ターゲットを明確にする
まずは、広告の目的を明確にしておきましょう。
ターゲットが明確になっていなければ、SNS広告のメリットである精度の高いターゲティングを活かすことはできません。
「認知度を上げたい」、「商品を購入してもらいたい」など、ユーザーにどうなってほしいのかを意識して考えることが大切になります。
ユーザーが興味・関心を持つ内容は、年齢や性別、趣味など属性によって異なるので、運用を始める前にターゲットを明確にして、その広告の目的によって、ターゲットや適切な媒体が決まってきます。
注意するポイントとしては、多くのユーザーに情報を届けたいといの思いから、ターゲティング設定をしない選択をしてしまうと、伝えたいメッセージがあいまいになってしまい、誰に向けて訴求をしているのかわからなくなるため、結果的にどの層にも刺さらないという現象が起こってしまいます。
ユーザーにきちんとした情報を届けるためにも、ターゲットユーザーを見極めたペルソナ設定などをすることをおすすめします。
自社に合ったSNSを選ぶ
それぞれのSNSには、メリットとデメリットがあり、特徴を知ることも必要です。
たとえば、Facebookのユーザーは、ビジネス目的のユーザーが多く、実名での登録となるので、他のSNSよりも正確なターゲティングが可能になります。
Instagramは、カジュアルな用途で使用するユーザーが多く、画像や動画での視覚的な効果が期待できます。
また、Twitterは、リアルタイム性とリツイート機能による拡散や二次拡散性が高いという強みがあります。
それぞれ、自社の商品やサービスを訴求したいターゲット層が揃っている媒体のSNS広告を選択することによって、より効率的に運用をすることができます。
目に留まる工夫をする
同じSNSの広告プラットフォームでも、スマートフォンやパソコンなど、それぞれデバイスによって配信場所が異なり、配信のフォーマットもさざまざあります。
また、静止画とテキストだけでなく、動画を使用した広告やスワイプによって複数のビジュアルを見えるカルーセル(Facebook広告)やカード(Twitter広告)といったフォーマットもあります。
最近では、Instagram広告に代表される縦型の動画の「ストーリーズ」を活用する例も増えています。
ストーリーズはフィードに比べ、画像や動画がスマートフォン仮面を占める割合が大きいというのが特徴で、フル画面に1ユーザーの投稿のみを表示するため、他の投稿に埋もれることなく目に留まりやすくなります。
ユーザーにとって興味のない広告が無視される時代において、いかにターゲットとなるユーザーに魅力的に感じてもらう広告にするのかも、重要な視点と言えるでしょう。
クリエイティブを差し替える
SNSはその特性上、ユーザーが1日に何度もタイムラインに訪れます。
なので、ユーザーに飽きられてしまわないように、魅力的な広告にする必要があります。
ユーザーの目を引く広告の作り方としては、画像の焦点は1つに絞って、できるだけ解像度の高いきれいな画像を用意し、色のコントラストを使うと、スクロールする手を止めて広告をよく見てもらうことができます。
また、画像内のテキスト量は20%以下にして、一貫性のあるデザインを意識してみましょう。
SNS広告こんな方におすすめ!

SNS広告は、どのように活用していくべきなのでしょうか。
SNS広告を効果的に活用することが出来るのは、目的としている内容が、「潜在を獲得したいとき」、または、「ファンを増やしたいとき」の2つが挙げられます。
潜在顧客を獲得したい場合
SNS広告は、自社の商品やサービスのことを知らない「潜在顧客」に広告を配信することが出来るので、新たな場所に対してリーチをすることができます。
詳細なターゲティングをすることで、自社の商品やサービスを認知をしてもらいたいユーザーに向けて、的確に広告を届けることができます。
趣味関心のマッチしたユーザーを増やしたい場合
SNS広告は、自社の商品やサービス、目的にフィットした媒体選びは、プロモーション効果を大きく左右する、とても重要な要素になります。
SNSを通じて、自社の価値観やイメージをうまく伝えることで、「いいね」やシェアを集めることができ、その結果、自社のファンになってくれる可能性があります。
SNSをうまく活用したブランディングをすることによって、ファンを育成していくことが重要視されています。
それぞれの媒体の機能や特徴を理解し、自社の商材やサービスに適しているSNS広告を選んで、効果的な運用をしていきましょう。
SNS広告の活用事例!

ここからは実際に、SNS広告を利用して、顧客獲得やブランド認知に繋げた事例をご紹介していきます。
- Facebookの活用事例:「Oisix(オイシックス)」、「メルセデス・ベンツ日本」
- Instagram広告の活用事例:「rom&nd(ロムアンド)」「日本航空(JAL)」
- Twitter広告の活用事例:株式会社はなまる」、「岩谷マテリアル株式会社」
- LINE広告の活用事例:「エーザイ株式会社」、「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」
- TikTok広告の成功事例:「キレイモ」、「ユニクロ」
それぞれについて、解説していきます。
Facebook広告の活用事例:「Oisix(オイシックス)」、「メルセデス・ベンツ日本」
Facebook広告の活用事例について、「Oisix(オイシックス)」、「メルセデス・ベンツ日本」をご紹介します。
「Oisix(オイシックス)」
オーガニック食材などを販売しているOisix(オイシックス)は、細かなターゲティング設定によって、CV7.6倍、サイト訪問者数1.7倍になるという成果をあげました。
Oisixは、有機野菜やオーガニックフーズなどをオンラインで販売していますが、どのように認知させるか、「おためしセット」を購入してもらえるのか、という課題を抱えていました。
そこで、たくさんの食材を箱に盛り価格を表示し、お得感を演出した広告クリエイティブも作成した結果、「30代~50代の主婦層」に広告を見てもらえて、購入率アップだけではなく、新規会員の増加にも成功しました。
「メルセデス・ベンツ日本」
自動車業界で有名なメルセデス・ベンツ日本は、Facebook広告をマーケティングに利用して、販売している中古車への問い合わせの増加を目的としています。
そこで、「自動車インベントリー広告」、「ダイナミック広告」を利用して、モデルや年式などの情報をあらかじめFacebook上に取り込むことで、リアルタイムの在庫・価格情報を反映しました。
その結果、更新の手間が減るだけではなく、ユーザーの閲覧履歴やエリア情報と照らし合わせて最適化することができるので、ターゲティングの精度向上も期待することができます。
メルセデス・ベンツ日本では、こちらの広告タイプを導入後、コンバーション率が3倍になりました。
Instagram広告の活用事例:rom&nd(ロムアンド)、日本航空(JAL)
Instagram広告の活用事例として、「rom&nd(ロムアンド)」、「日本航空(JAL)」をご紹介します。
「rom&nd(ロムアンド)」
韓国の美容インフルエンサー、Min Saerom氏による大人気化粧品ブランドのrom&nd(ロムアンド)は、「商品タグ付きダイナミック広告」を活用して、購買数が1.6倍に増加し、広告費用対効果2.5倍になり、CPAを36%抑制することが出来ました。
広告予算を増やすことなくオンラインでの売上を伸ばすため、商品タグ付きダイナミック広告を配信しました。
広告に商品タグを付けることによって、商品の発見から購入までの導線が短くなり、より低い購入単価でコンバージョンを増加することに成功しました。
「日本航空(JAL)」
日本航空(JAL)は、「ストーリーズ広告」を活用して、1,000万人以上に訴求し、ラグビーイベントの盛り上がりに貢献し、さらには企業ブランドのメッセージを伝えることに成功しました。
著名アスリートを起用し、ラグビー大会をより楽しめる情報を「簡単に学べる動画」にまとめて配信したJALは、視聴傾向と楽しい動画がマッチし、効率的にリーチにつながったと考えられます。
動画の冒頭にブランドロゴを入れたり、画面上下に常時ロゴやキャンペーンメッセージをテキストで表示させたりと、一瞬見ただけでも印象に残るような施策が成功へとつながりました。
Twitter広告の活用事例:「株式会社はなまる」、「岩谷マテリアル株式会社」
Twitter広告の活用事例について、「株式会社はなまる」、「岩谷マテリアル株式会社」をご紹介します。
「株式会社はなまる」
「はなまるうどん」は、全国に489店舗を展開していて、新商品のプロモーションのために、Twitterアカウントを開設しました。
また、新商品に関する評判を収集して、商品開発に活かすためにもTwitterを活用し、Twitterを始めてから、他社とコラボレーション企画を行う機会が増え、2016年には、アニメ「刀剣乱舞-花丸-」とのコラボレーション商品を販売しました。
コラボ時には、店舗の前に2時間待ちの行列が生まれるほどの大反響で売上アップし、それ以来、アニメだけではなくアイドルグループとのコラボレーション商品などを企画するなど話題になるツイートづくりに励み、成功しています。
「岩谷マテリアル株式会社」
岩谷マテリアル株式会社は、マチ付きのポリ袋「アイラップ」を販売している会社で、少ない広告宣伝費で商品の認知度を上げるためにTwitter広告を活用しています。
Twitterで、トレンドを拾い上げてツイート配信をして、Twitter広告は、プレゼントキャンペーンを告知するために使用しています。
その他、他社とのコラボレーションとしてフォロー&リツイートで非売品グッズが当たるキャンペーンを月1,2回のペースで実施し、約25万人のフォロワー獲得に成功しました。
LINE広告の活用事例:「エーザイ株式会社」、「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」
LINE広告の活用事例として、「エーザイ株式会社」、「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」をご紹介します。
「エーザイ株式会社」
エーザイ株式会社は、医薬品の製造販売を手がける企業で、商品の新規定期購入者を増やす目的で「LINE広告」を利用し、静止画のクリエイティブをアレンジした動画広告で成果を残しました。
他の媒体よりもリーチの獲得が得意なLINE広告で、血圧対策サプリメントの「ヘルケア」と美容サプリメントの「美 チョコラ」の出稿を開始した結果、ヘルケアは、新規定期購入者が前月比で1200件以上増加し、獲得率は配信前と比較して22倍に拡大しました。
美 チョコラは、月間の新規定期購入者が2倍以上になり、動画広告による売上が広告配信前と比較して5倍以上になりました。
「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」
スマートフォン向けゲームアプリを中心としたネットワークコンテンツなどを展開する株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、Talk Head Viewを用いた配信によりゲームタイトルの認知などが向上しました。
約3ヶ月で、広告に接触したユーザーの一人あたりのLTVやROASが向上し、他の認知を狙った広告と比較しTalk Head Viewを利用した結果、2.5倍のリーチ数を記録しました。
TikTok広告の成功事例:「サントリー」、「ユニクロ」
TikTok広告の成功事例として、「サントリー」、「ユニクロ」をご紹介します。
「サントリー」
新商品とNMB48内のグループユニット「Queentet」がコラボした動画「#ピーカーダンス」を全12篇公開しました。
ダンス動画の流行とともに、新商品のPRを目指すキャンペーンを実施した結果、動画の総再生回数は1,500万回を超え、新商品の売上を大きく向上させることに成功しました。
「ユニクロ」
「#UTPlayYourWorld」というタイトルで、ハッシュタグチャレンジを実施しました。
配信は日本だけでなく、フランスとアメリカ、台湾で同時に開催しました。
また、お気に入りのユニクロ商品を着用した動画の投稿を募って、各エリアの参加者から計5名がグランプリに選ばれ、Twitterや世界中の店舗内モニターで流れる映像に出演することができる権利が得られる施策を打ち出しました。
メールリストでSNS広告を配信!種類や成功事例もご紹介!のまとめ

今回、この記事では、【メールリストでSNS広告を配信!種類や成功事例もご紹介!】ということについて、ご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?
SNS広告で成功することができれば、最小限のコストで最大のパフォーマンスを得ることができます。
また、購入や申し込みだけでなく、潜在顧客の獲得につながったり、それ以外の効果を得ることもあります。
そのためには、「効果的に商品やサービスの広告を出したいけど、どの広告がいいのだろう」と悩んでいる方は、まず、それぞれのSNSの広告枠や配信形式、ターゲティングなど、それぞれの特徴やメリットを把握して、自社に合ったSNSを選定するのが大切です。
なぜ、広告未経験の新入社員でも、CPA:947円でROAS:5,479%を出せたのか?![]() 『メールやLINE登録CPAを下げる厳選フレーズ集100選』はもう受け取りましたか? ・1人社長から誰もがテレビCMで見たことがあるような企業、国会議員、同業の広告代理店や集客コンサルタントまでサポート この中で得られた知見を元に、広告のサポートをする中で使っている厳選フレーズをまとめました。 実際、これを使って、 ・広告費:¥77,688 という圧倒的な結果をたたき出しています。 メールやLINE登録CPAを下げたいのであれば、下記ボタンをクリックして詳細を確認してください。 |