マイスピーを利用している中で「もう使わない」「他のツールに乗り換えたい」と思ったとき、気になるのが解約や退会の方法です。
サブスクリプションサービスの中には複雑な手続きが必要なものもありますが、マイスピーの解約は正しい手順を踏めばスムーズに完了します。
ただし、事前に知っておくべき注意点もいくつか存在します。
本記事では、マイスピーの退会・解約手続きの流れや必要な情報、解約前後に確認すべきポイントを詳しく解説します。
マイスピーの解約手続きはどうやるの?

マイスピーを解約したいと思ったとき、「どこから手続きすればいいの?」「本当に解約できているか不安…」と感じる方も多いはずです。
マイスピーは管理画面に「解約ボタン」があるタイプではなく、サポートを通じて手動で手続きを進める必要があります。
この章では、解約の申請方法から必要な情報、手続きの流れまでをわかりやすく解説します。
解約はどこから申請するのか?
マイスピーの解約は、基本的に「サポートフォーム」からの申請によって行われます。
管理画面にログイン後、フッターや「ヘルプ」メニューなどからサポートページへアクセスし、解約の意思を明記した問い合わせを送ることで手続きがスタートします。
マイスピーは自動で解約できるボタンやメニューが設置されているわけではなく、サポート経由での手動対応となる点に注意が必要です。
また、公式サポートの対応時間内(平日の営業時間)に手続きされることが多いため、急ぎで解約したい場合は余裕をもって連絡しましょう。
契約内容やプランによっては、最低利用期間が設定されている場合もあるため、利用開始時に受け取った契約情報も確認しておくと安心です。
実際の手順と必要な情報
マイスピーを解約する際は、公式サイトのサポート窓口から「解約希望」の旨を明記して問い合わせます。
手続きの際には、以下の情報をあらかじめ準備しておくとスムーズです。
- 登録しているメールアドレス
- 契約しているプラン名(月額・年額など)
- 解約希望日(即日または次回更新前など)
- 解約理由(任意だが聞かれる場合あり)
送信後、サポート担当者から返信があり、内容の確認がされたうえで解約処理が進められます。
対応の丁寧さには定評がありますが、確認に時間がかかることもあるため、次回更新日や決済日前に余裕をもって申請しておくのがベストです。
また、サブアカウントや複数契約している場合は、どのアカウントを解約するのかも明記しておくとトラブルを防げます。
解約完了までの期間と流れ
マイスピーの解約手続きは、申請から数営業日以内に完了することが一般的です。
サポート窓口に解約の申請を送信後、確認の返信が届き、その内容に沿って処理が進められます。
通常は、申請当日または翌営業日には解約処理が開始され、完了の案内がメールで届きます。
タイミングによっては、週末や祝日を挟むことで対応が遅れることもあるため、できれば「次回の更新日から1週間以上前」には申請を行っておくのが安心です。
また、年額契約などの場合、日割りでの返金には対応していないケースもあるため、費用面についても事前に確認しておくと良いでしょう。
解約後は、データが削除される前に必要な情報をバックアップすることも忘れずに行ってください。
解約前に確認しておくべき注意点

マイスピーを解約する際は、手続きを進める前にいくつか重要な確認事項があります。
契約プランの更新タイミングや返金の有無、アカウント内のデータの取り扱いなどを把握しておかないと、思わぬ損失やトラブルにつながる可能性もあります。
スムーズかつ安心して解約するためにも、この章では事前にチェックしておきたい注意点を詳しく解説します。
データの削除とバックアップの必要性
マイスピーを解約すると、一定期間を経てアカウント内のデータが削除される可能性があります。
ステップメールのシナリオ、配信済みメール、登録者リスト、タグ、販売履歴など、重要な情報が含まれているため、解約前には必ずバックアップを取ることが重要です。
特にCSV形式でのリスト出力や、シナリオのテキスト保存は必須です。
一度削除されたデータは復元できないため、必要な情報を手元に残しておくことで、後から別のサービスに移行する場合もスムーズに対応できます。
なお、契約内容によっては解約後すぐにデータ削除が始まる場合もあるため、手続き前に「いつまでにバックアップを取るべきか」サポートに確認しておくのが安心です。
契約期間内に解約するとどうなる?
マイスピーは月額・年額などの契約プランによって、途中解約時の取り扱いが異なります。
契約期間中に解約を申し出た場合でも、原則として「残り期間分の返金は行われない」ことが多く、契約満了日までは利用が継続されます。
たとえば年額プランで6カ月目に解約した場合でも、残りの6カ月分の料金が返金されることは基本的にありません。
そのため、解約を検討する場合は「次回の更新タイミング」や「自動更新の有無」を事前に確認しておくことが大切です。
契約更新前に余裕を持って手続きすることで、不要な課金を防ぐことができます。
特に年払いの方は、解約タイミングによって大きな損失にならないよう注意が必要です。
課金タイミングと日割り計算の有無
マイスピーの課金は、原則として前払い制です。
月額プランの場合は毎月同じ日付に、年額プランの場合は契約開始日から1年ごとに料金が発生します。
注意点として、解約を申し出たタイミングによっても「日割り計算での返金」は行われないのが通常です。
たとえば月額契約を月初に解約しても、その月の利用料は全額請求され、残日数分の返金はありません。
したがって、解約を希望する場合は「次回課金日より前」に申請するのが鉄則です。
また、請求の更新日を把握していないと、解約処理の遅れで1カ月分余計に支払うこともあるため、マイページや請求メールを確認し、余裕を持ってスケジュールを立てておくことが大切です。
解約後によくある質問と対応方法

マイスピーの解約が完了した後も、「請求が続いている」「データはどうなる?」「また使いたいときは?」といった疑問を持つ方は少なくありません。
スムーズに解約できても、対応を誤ると余計な請求やデータ消失などのトラブルにつながることもあります。
この章では、マイスピー解約後によくある質問とその対応方法について、事前に知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。
請求が続いているときの対処法
マイスピーを解約したはずなのに請求が続いている場合、まずは「解約手続きが正式に完了しているか」を確認しましょう。
マイスピーは自動解約ではなく、サポートを通じた手動申請が必要なため、申請だけで解約完了と勘違いしているケースもあります。
メールで「解約完了」の通知が届いていない場合、まだ契約が継続している可能性があるため、早めにサポートに連絡しましょう。
決済方法がPayPalやクレジットカード連携になっている場合は、そちらの自動課金設定が残っている可能性もあります。
アカウントの削除だけでは課金が停止されないこともあるため、必ずマイスピーのサポート窓口と決済サービス両方で状況を確認し、正式な解約処理を終えることが重要です。
再契約したい場合はどうする?
一度マイスピーを解約した後に再契約したい場合は、再び公式サイトから新規申し込みを行うことで利用を再開できます。
以前使用していたメールアドレスやアカウント情報を使って再契約することも可能ですが、過去のデータ(リストやシナリオなど)は削除されているため、復元できない場合がほとんどです。
再契約前に以前のバックアップを残しておいた場合は、CSVなどで再インポートすることで運用を再構築できます。
また、再契約の際にプラン内容や料金体系が変わっていることもあるため、事前に最新のサービス内容を確認しておくことが大切で、不明点がある場合は、サポートに相談すればスムーズに案内してもらえます。
解約後にやるべきことチェックリスト
マイスピーを解約した後も、いくつかの重要な確認・作業があります。
まず、配信中のステップメールや販売中の商品ページをすべて停止し、読者や購入者に不具合が出ないよう対応しましょう。
次に、登録者リストや売上データなど、重要な情報はCSVなどでバックアップを取っておくことが必須で、さらに、PayPalやクレジットカードの自動引き落とし設定が残っていないか確認し、必要があれば停止処理を行ってください。
最後に、今後の代替ツールを選定しておくとスムーズに移行できます。
これらの項目をチェックリスト化しておくことで、解約後のトラブルや情報漏れを防ぎ、安心して次のステップに進むことができます。
マイスピーの退会・解約は簡単?手続き方法と注意点を解説のまとめ

マイスピーは、高機能なメールマーケティングツールですが、解約する際にはいくつかの注意点と手続きが必要です。
解約は管理画面内にあるボタンからワンクリックで完了するわけではなく、公式サポートへの問い合わせによる手動申請が必要です。
解約を希望する際は、登録メールアドレスや契約プランなどの基本情報を準備し、余裕をもって更新日前に申請を行いましょう。
また、マイスピーは月額・年額いずれの契約であっても「日割りでの返金対応はない」ため、課金タイミングには十分注意が必要で、特に年額契約をしている場合、途中解約しても返金は基本的に行われません。
そのため、解約のタイミングは契約更新日前に合わせてスケジュールを立てるのが安心です。
さらに重要なのが、アカウント解約後のデータ管理です。
マイスピーに保存されている登録者リストやシナリオ、販売履歴などの情報は、解約後に削除される可能性があります。
必要なデータは事前にバックアップしておくことで、今後別ツールへの移行や記録保持に役立ちます。
解約後に請求が続いている場合は、サポートへの確認とあわせて、PayPalやクレジットカード側の自動支払い設定をチェックし、また、再契約は可能ですが、過去のデータは基本的に復元されないため、再利用したい情報は保存しておくことが重要です。
マイスピーは強力な仕組み化ツールですが、解約時には契約条件やデータの扱いを十分に理解して対応することが、トラブル防止と安心の第一歩となります。
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