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永江 瞭 NAGAE RYO

永江 瞭

アドベートで働く前はどんな仕事をしていて、どんな壁にぶつかっていましたか?そして、なぜ、変化することを選んだのでしょうか?

アドベートに参画する前は、メーカーにて機械設計業務に従事しておりました。
業務としては、

・クライアントとの詳細打ち合わせ(現場確認、仕様決定)
・予算策定、詳細設計
・業者への制作依頼
・組み立て立ち会い

というような形でした。

自分一人で完結する仕事ではなく、多くの人が関わり合うため、細かいミスが納期や金額面、人に大きく影響することがプレッシャーでした。

30歳になる直前にふと10年後もこの仕事をするのか?と考えた時にこの仕事をやっている姿が想像できず、退職を決意。

昔から憧れていたパソコン一つで仕事ができるWEBの業界へ参画することを決意しました。
その中でもWEBマーケの領域はこれからの時代の中でも全く廃れることのない必要な領域だと思い、この領域で挑戦していくことを決めました。

アドベートで働く中で最も〝成長痛〟を感じた経験とそれをどうやって乗り越えたのか?

成果が出ない中でも日々、当たりのクリエイティブが見つかるまでクリエイティブを作り続けること。

作り続ける中でターゲットに刺さりそうなキーワードや文章などの確度を上げていくことに苦労しました。

乗り越える方法としては、泥臭くやり続けることです。
作り続けて配信してみて、当たりのクリエイティブを分析することで、少しずつ打率が上がってきました。

私もまだ道半ばなので、引き続きがんばります。

前の仕事から転向して、アドベートの仕事の中で得たものは何ですか?

・自己管理能力と成果を出すことへの責任を体感しています。自由に働ける反面、成果を出すことには気を張っています。前職ではなかったヒリヒリするような感覚を味合わせていただいています。

・素晴らしい仲間たちとつないでいただいたことに感謝しています。アドベートに参画している方達は他者に貢献する方が多く、一緒に仕事をしていてとても気持ちがいいです。

・自分だけであれば一緒に仕事できないようなクライアントさんとも仕事ができており、考え方の部分や仕事の仕方などとても勉強になります。

仕事をする中で大切にしていること

・クライアントさんのレベルに合わせた会話をすること(専門用語を使わないなど)

・クライアント、上司にかかわらず、なるべく相手に負担のかけないコミュニケーションを心掛ける。(冷たく感じやすいチャットコミュニケーションほど気をつけます。)

なぜ、アドベートで働き続けているのか?

アドベートは金銭面の報酬以外にも、スキル面、人間面として成長できる環境があります。

佐藤さんを筆頭に自分が今後どういう道を進んでいきたいのかを確認いただいた上で、仕事の振り方を考えていただける。

こんな環境は他にはないと思うので、これからもこの環境で成長していきたいと思っています。

今後の目標、将来像

広告運用を続けながら、商談、新規営業など新たなステージに挑戦していき、自分の心地いい働き方を見つけていきたい。

人と関わることは好きなので、アドベートで身につけたスキルや経験を活かして、困りごとを解決する仕事をしていきたい。

アドベートで働くことに興味のある方へのメッセージ

アドベートには人として素晴らしい方しかいません。アドベートで成長していきたいと思っている方にはこれ以上ない環境だと思います。

広告運用の経験がない方でも大丈夫です。そういう方がほとんどです。
安心して応募してきてください。

ぜひお待ちしています。

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