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齋藤 悠 SAITO HARUKA

齋藤 悠

アドベートで働く前はどんな仕事をしていて、どんな壁にぶつかっていましたか?そして、なぜ、変化することを選んだのでしょうか?

アドベートで働く前は、主婦として家庭と子育て中心の生活を送っていました。社会人経験は2〜3年と短く、その後は子育てに専念していました。
子育ての時間はとても有意義でしたが、一方で「自分の時間の使い方がもったいない」と感じるようになり、資格取得や趣味探しにも挑戦していました。

「もし働けたら、子どもたちと旅行に行く資金を自分で稼ぎたい」
「主婦業では味わえなかった達成感ややりがいを感じたい」
そう思うようになり、自分自身の成長と新しい挑戦を求めて、この仕事を選びました。

アドベートで働く中で最も〝成長痛〟を感じた経験とそれをどうやって乗り越えたのか?

広告は完全に未経験分野で、試行錯誤の連続でした。
自信を持って作成した広告が結果に結びつかず悔しさや不安を感じましたが、
頭を整理し直し、リサーチから工程を見直し、わからない点は積極的に先輩に相談するようにして、新しい視点での広告作成に繋げました。
今も同じプロセスで改善を続け、学び続けています。

前の仕事から転向して、アドベートの仕事の中で得たものは何ですか?

長い間、ビジネスとして人と関わる機会はほとんどありませんでしたが、
アドベートで働く中で、クライアント対応や社内コミュニケーションなど、
ビジネスの現場で必要な対人スキルを身につけることができました。
また、成果が出たときの達成感や、クライアントから感謝される喜びは想像以上に大きく、仕事のやりがいを強く実感しています。

仕事をする中で大切にしていること

仕事では、常に明るい表情と前向きな姿勢でいることを心がけています。
確認作業は同日に行うのではなく、翌日など頭をクリアにした状態で再確認し、新たな発見につなげるよう工夫しています。
家庭では「仕事をしている母」が嫌がられないよう、子どもたちとの会話を大切にし、相槌だけでなく疑問文で問いかけながら対話を深めることを意識しています。

なぜ、アドベートで働き続けているのか?

「働きやすさ」と「成長できる環境」の両方がそろっているからです。
子どもたちが帰宅する時間には家にいられ、学校行事などにも自分でスケジュールを調整して参加できます。
自分の集中できる時間帯を考えながら働けるため、家庭と仕事のバランスを取りやすいと感じています。
また、社内にはさまざまな分野で経験を積んできた方が多く、新しい視点や知識に触れられることも魅力です。

今後の目標、将来像

社会人経験が短いこともあり、まだ自分に自信が持てない部分もありますが、少しずつ成果を積み重ねていきたいと考えています。
周囲から信頼され、安心して仕事を任せてもらえる存在になることが目標です。知識やスキルを磨き続け、新しいことにも積極的に挑戦しながら、会社やクライアントに貢献できる人材へ成長していきたいと思っています。

アドベートで働くことに興味のある方へのメッセージ

私のように主婦をしていて、ビジネスの経験がほとんどなかった未経験の人でも長く働けているのは、会社の雰囲気が良く、先輩方が優しくサポートしてくれる環境があるからです。
一人で抱え込むのではなく、助け合いながら仕事ができますし、時間をコントロールしやすく、子育てと両立できる点も大きな魅力です。
興味がある方は、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。

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