求人情報 recruit メンバー紹介
平石 統 HIRAISHI OSAMU
アドベートで働く前はどんな仕事をしていて、どんな壁にぶつかっていましたか?そして、なぜ、変化することを選んだのでしょうか?
事業会社でマーケティング施策のプロジェクトマネージャーを担当していました。広告から販売まで一気通貫で携わる中で、「自分は広告分野に強みと適性がある」と感じ、広告を専門にしたキャリアに進むことを決めました。
当時はフリーランスとして広告運用やコンサルティングの仕事も受けていましたが、課題も多くありました。広告業界は最新情報のアップデートが非常に速いため、常にキャッチアップが必要で、その対応に苦労していたのです。また、自分ひとりでは対応しきれない大規模案件や特殊な案件が来た際に限界を感じました。
そうした中で「チームで挑戦し、より大きな成果を出せる環境」に身を置きたいと思い、アドベートでの仕事を選びました。
アドベートで働く中で最も〝成長痛〟を感じた経験とそれをどうやって乗り越えたのか?
一番の成長痛は「成果がなかなか出ない案件」に直面したときです。
特に自分が経験したことのない分野の案件では、持てる知識とスキルを総動員して取り組んでも、結果につながらないことがありました。そのときのストレスは非常に大きく、正直「かなりきつかった」という印象があります。
それでも、諦めずにクライアントと向き合い続けたことが大きかったと思います。大切にしたのは、
・自分がやれることはすべてやりきる
・クライアントに寄り添い続ける
・成果を100%自分の責任にしすぎない
という3つの姿勢です。広告は事業の重要な部分を担いますが、外部環境や商材特性など、運用者がコントロールできない要素も必ず存在します。だからこそ、「やれることを全部やったら、あとは神頼み」とある意味で割り切ることも必要でした。
また、自分ひとりで抱え込まず、アドベートの仲間や先輩から意見をもらい、ヒントを得ながら試行錯誤したことも大きな支えとなりました。その過程を通して「成果が出ない時期の乗り越え方」を学べたのは、大きな成長だったと感じています。
前の仕事から転向して、アドベートの仕事の中で得たものは何ですか?
大きく感じているのは、「チームで動くことの大切さ」です。
広告運用はフリーランスや個人で取り組む人も多いですが、アドベートではさまざまな案件のノウハウが蓄積されており、相談することで自分にはなかった視点やヒントを得られることが多々あります。その経験を通じて、「組織で動くからこそ生まれる成果の大きさ」を強く実感しています。
さらに、アドベートには、人を信じ、承認し合う文化が根付いています。仕事の進め方だけでなく、仲間との関わりの中で新しい興味や気づきを得ることも多く、単にスキルが身につくだけでなく、人としての成長にもつながっていると感じています。
仕事をする中で大切にしていること
誠実でいることです。
広告業界はとても狭い世界で、1度でも不義理をすれば必ず自分に返ってくると実感しています。また、広告の仕事は案件としっかり向き合い、同時にクライアントとも真摯に向き合わなければなりません。
だからこそ、どんなに大変な状況でも嘘をつかず、自分の信念を曲げずに、誠実であり続けることを常に意識しています。
なぜ、アドベートで働き続けているのか?
一番の理由は、楽しいからです。
佐藤さんをはじめ、メンバーやクライアントさんを含め、アドベートには素敵な人たちが集まっていると感じています。価値観が近い人たちが自然と集まっている一方で、それぞれが持つ強みや特性はまったく違うため、常に新しい刺激を受けられるのも魅力です。
さらに、アドベートのメンバーは共通して「成長が好きなタイプ」が多いと思います。仲間が成長していく姿を見るのはもちろん、自分自身も一緒に成長できている実感がある。それが、この環境に居続けたいと思う大きな理由です。
今後の目標、将来像
私は、もうゴリゴリ実務を回すフェーズからは卒業したと考えています。これからは、人を育てる方向で力を発揮することに注力したいです。
特に、20代の頃の自分のように、キャリアに悩んでいたり、自分の得意が分からずモヤモヤしているけれど、ガッツだけはある。そんな人たちの力になりたいと思っています。彼らに多様なキャリアの選択肢を提供し、成長のきっかけをつくることが、これからの自分の使命だと感じています。
そのためにも、教育や人材育成に力を入れ続けることが、今後の大きな目標です。
アドベートで働くことに興味のある方へのメッセージ
「あなたが成長できる環境は全て整えている」
と自信を持って言いたいです。
時給の高い領域であるWEB広告、WEBマーケティングのスキルに関して
これまでに私が経験してきたことを、余すことなくお伝えしますので、
もし今後のキャリアに迷っているのなら、ぜひ飛び込んできて欲しいです。