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K.S.

アドベートで働く前はどんな仕事をしていて、どんな壁にぶつかっていましたか?そして、なぜ、変化することを選んだのでしょうか?

個人事業主として動画制作の仕事をしていました。もともと会社員で時間とお金の自由度をあげたく、当時興味があったのが動画編集でした。
それなりに収入と時間を得ることができましたが、もっと上を目指す上でクライアントの問題を一緒に向き合い解決する必要があると感じました。

どうしても動画制作は、動画を作ること自体が目的になってしまいクライアントの問題や課題を解決できるかどうかの部分まで伴走が難しい、しづらいという部分がありました。
そのためクライアントの大部分が課題としている集客にアプローチできるかつ今の動画を活かせる仕事として広告というものを選びました。

アドベートで働く中で最も〝成長痛〟を感じた経験とそれをどうやって乗り越えたのか?

一番はクライアントとのコミュニケーションになります。
どうしてもテキストベースのコミュニケーションが多く、間違ったことをいっていなくても受け手によってはむしろマイナスな印象を受け取ってしまう場合があります。

僕自身、業務報告という形でクライアントとコミュニケーションをとることが多かったので、そのせいでクライアントに少なからず違和感を与えてしまうことがありました。

まだ乗り越えたとは言い難い部分ではありますが、コミュニケーションをとる際には今の現状やそこに至る背景を考えてどういう表現が良いのか考えるようになりました。

前の仕事から転向して、アドベートの仕事の中で得たものは何ですか?

広告や動画を通じて、ただ集客するのではなく、事業の本質や強みを言語化し、相手に伝わる形に変える力を得ました。
広告の数字とクライアントや集客したいターゲットの感情すべてに向き合いながら、案件を進めていくので自分の視座も上がり、視野も広くなったと思っています。

仕事をする中で大切にしていること

僕が仕事で大切にしているのは、「相手の成果に最後まで伴走すること」です。
広告や動画は手段であり、本当に向き合うべきは事業の課題や届けたい想いだと考えています。

数字の改善だけでなく、その先にいるお客様や現場の声まで想像し、誠実に提案することを意識しています。
“記憶に残る仕事”を積み重ねる姿勢を大事にしています。

なぜ、アドベートで働き続けているのか?

アドベートで働き続けている理由は、「ただの制作や運用では終わらない仕事」ができるからです。

ここでは広告を回すだけでなく、クライアントの事業そのものに深く入り込み、集客・採用・認知など本質的な課題に向き合います。

成果が出たときに一緒に喜び、うまくいかないときは原因を考え改善を重ねる。
そのプロセスがあるからこそ、仕事が作業ではなく価値提供になると思っています。

今後の目標、将来像

今後の目標は、広告や動画を通じて企業の右腕として信頼される存在になることです。
単発の支援ではなく、長期的に成果が積み上がる仕組みづくりまで伴走できる力を磨きたいと考えています。

将来的には動画や広告にとどまらず企業が成長するためにマーケティング全般の支援をしていきたいです。

アドベートで働くことに興味のある方へのメッセージ

アドベートは、広告や動画を作る会社ではなく、成果と本気で向き合うチームです。

クライアントの想いに寄り添い、試行錯誤しながら価値を届けたい人には最高の環境だと思います。

経験よりも成長したいという気持ちが何より大切です。
そんな想いがある人と僕も仕事をしたいと思っています。

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