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尾本 一生 OMOTO KAZUKI

尾本 一生

アドベートで働く前はどんな仕事をしていて、どんな壁にぶつかっていましたか?そして、なぜ、変化することを選んだのでしょうか?

フリーランスのエンジニアとして都内の企業に常駐しながら、動画編集の仕事も並行していました。
フリーランスエンジニアの仕事は会社員時代よりも報酬が高く、安定した収入もありましたが、通勤の負担と収入の天井が見えていたのが現実です。

そこで、新しいスキルを身につけて収入の軸を増やそうと思い、好きだったYouTubeの動画編集を学び、完全リモートを目指して仕事をしていました。
ただ、YouTubeの動画編集は1本あたりの単価が1〜2万円程度で、時間をかけても大きな伸びは見込めず、「頑張ってもこれ以上は難しい」という壁にぶつかっていました。

アドベートで働く中で最も〝成長痛〟を感じた経験とそれをどうやって乗り越えたのか?

アドベートに入社した当初は、Web広告の知識がゼロからのスタートでした。
ツール操作には慣れていましたが、人の心を動かす画像や文章をつくるのは初めてで、特に女性向けの案件では結果が出ず、「女性向け案件は向いていないのでは?」とクライアントに言われたこともあります。

その言葉が悔しくて、男性と女性で響くポイントの違いを徹底的に研究しました。
今では、女性向け案件でも結果を残せるようになり、大きな自信につながっています。

前の仕事から転向して、アドベートの仕事の中で得たものは何ですか?

まず、収入面で「上限がない」というのは大きな魅力です。
また、広告で成果を出すためには、ユーザーの興味を惹く文章を書く必要がありますが、「どれだけ相手を想うか」という視点が重要で、それは日常生活にも活かされています。

クライアントとのコミュニケーションや友人・家族との関係でも、人の気持ちを汲み取る力が自然と身についたと思います。

仕事をする中で大切にしていること

クライアントの事業を一緒に伸ばす「パートナー」であることを常に意識しています。
課題を事前に察知してサポートしたり、広告の結果を細かく分析・共有して方向性をすり合わせることで、「伴走するパートナー」として信頼関係を築けるよう心がけています。

なぜ、アドベートで働き続けているのか?

収入面はもちろんですが、自分の成長を日々実感できるからです。
Web広告は、動画編集などの作って納品して報酬をもらう仕事と違って、クライアントは日々お金が出ていくため、結果をより重視する傾向にあります。

だからこそ責任は大きいですが、その分「クライアントに必要とされている」というやりがいも強く感じます。
制作系の仕事は納品して終わりで、それが役に立っているのかもわからずモヤモヤすることもありました。

アドベートではクリエイティブ制作はもちろん、
実際のユーザーの反応を数値で見られるため、自分が作ったクリエイティブが成果に直結していることが分かるのが非常に楽しいです。
アドベートのメンバーやクライアントは良い人が多く、とても仕事がやりやすい点も気に入っています。

今後の目標、将来像

担当クライアントの売上を上げるだけでなく、「求めている顧客を集める」という根本的な課題を解決できるパートナーになることが目標です。
さらに、クライアントの事業をより発展させる提案ができるよう、スキルと経験を磨き続けたいと考えています。

アドベートで働くことに興味のある方へのメッセージ

Web広告業界は、頑張った分だけ成果がダイレクトに数字で返ってくる環境です。
アドベートでは、クリエイティブ制作から運用、クライアント対応まで幅広く経験できます。

「収入を伸ばしたい」「クリエイティブなことがしたい」「自分の仕事が人の役に立っていると実感したい」という方にとって、挑戦しがいのあるお仕事です。
フルコミットで急成長したい方は、ぜひ一緒に働きましょう。

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