SUPPORT CASE 支援事例

運用代行

美容室経営のスクールが売上2億5000万円になりました。

BDI CREATE DIGITAL MARKETING

マサキ 様

担当コンサルタント:大田原 理沙

佐藤:本日は、BDI CREATE DIGITAL MARKETINGのマサキさんにお越しいただいております。

弊社の広告の運用代行のサービスを導入いただいていまして、元々マサキさんは美容室を複数店舗経営なさっていて、その経験に基づいて、美容室オーナーさん向けの経営の学校として、オンラインの講座、オンラインのスクールとかコミュニティをやってらっしゃいます。弊社で広告運用のサポートをさせていただいてから1年ほど経過したと思うんですけども、売上のベースで2億5000万くらいは売り上げていらっしゃるというところで、色々お話をお伺いできればなという風に思っております。

本日はよろしくお願いいたします。

マサキ様:よろしくお願いします。

①どんなビジネスをしているかなど、自己紹介をしていただけますか?

佐藤:早速なんですけども、色々お話聞ければなという風に思っているので、最初にマサキさんがどんなビジネスをしてるのか自己紹介を軽くしていただけますか。

マサキ様:マサキタカシと申します。元々広島で美容室を6店舗と福岡で1店舗やっており、そこからオンラインの方で経営サポートというところで、実際、会社の方もドバイに移して、それで今事業をやっています。
佐藤:ありがとうございます。もうドバイに引っ越されたのは結構最近でしたっけ?

マサキ様:2022年なんですよ、元々は。なんだかんだ行ったり来たりして、また今年から本格的にっていう感じです。

佐藤:なるほど。いかがですか?移住してみて。

マサキ様:そうですね。結構売上が上がってくると面倒くさいことを考えなくていいんで、税金のこととか。経費を使ってしまうとお金も貯まらないから、すごく事業に集中できていいです。
佐藤:分かりました。ありがとうございます。移住される方も増えてますもんね。ドバイで日本人の経営者さんと会う機会も多いですか?

マサキ様:ドバイだとあんまりないですね。本当に一定数、数人ぐらいで。

結構日本人のコミュニティはあるようなのですけど、あんまりそういうのが好きじゃないんで全然行ってないんです。

佐藤:そうですか、分かりました。

②弊社サービス導入前は、どんな課題がありましたか?具体的な数字で教えていただければと思います。

佐藤:続いての質問で、弊社サービス導入前はどんな課題があったか、具体的な数字で教えていただければと思うんですが、いかがでしょうか。

マサキ様:自分で広告運用をやってまして、なかなかLINEのリストが思うように増えていかないっていうところが一番の課題でした。

1ヶ月にリストで20人ぐらい増えればいい方だったんですけど、そこがアドベートさんにお願いしてからはもうみるみる伸びていったっていう感じです。
佐藤:ありがとうございます。

③その課題を解決するため、弊社のサービスを受ける前までに、どんなことをやってきましたか?具体的なエピソードも交えて教えていただければと思います。

佐藤:ご自身で運用されていて、思うようにLINE登録者が集まってなかったっていうところですね。ちなみにその状態で、もっと改善しようと思って色々やってらっしゃったと思うんですけど、弊社のサービスを受ける前にどんなことをされていたか教えていただけますか。

マサキ様:クリエイティブを何個も色々作って、実際に1〜2週間で数字を見ながらどんどん変えていく感じだったんですけど、数値の改善がそこまで見られなかったというのが当時の一番大きな課題でした。

佐藤:自分なりに思うように改善の手は打ってたけど、そんなに数値には出てなかったと。
マサキ様:はい。そうですね。リストが思うように増えてはいかなかったです。

④弊社サービスを導入したことで、どんな成果が得られましたか?具体的な数字で教えていただければと思います。

佐藤:そんな中、うちのサービスを導入してくださったわけなんですけど、結果的にはどんな成果が得られたか、改めて具体的な数字で教えていただけますでしょうか。

マサキ様:さっき佐藤さんがおっしゃったように、50人以上増えてるんで、2億6000万くらいですかね。3年間の按分にはなるんですけども、売上で言うと6000万増えて、リストも1ヶ月で結構高い数値が取れてて、おかげさまで。

佐藤:良かったです。とてもうまくいってるなという風に僕の視点で思っています。
マサキ様:ありがとうございます。

佐藤:本当に良かったです。

⑤その結果、仕事やプライベートでどのような気持ちの変化がありましたか?具体的なエピソードも交えて教えていただければと思います。

佐藤:では、ビジネスの数字面以外で、本格的に移住なさったことも含めて、仕事やプライベートの気持ちの変化があったかどうかも教えていただけますか。

マサキ様:最初は、月に売上が100万、200万ぐらい行けばいいなぐらいの感覚だったんですけど。今だと1200万ぐらいは月で売上がるんで、なんかさらにまた違う、不動産、海外の不動産投資とか、また違うチャレンジが今できてますかね。

当時振り返ってみた時に、結構、クライアントの数を増やさなきゃとか、リストを増やさなきゃっていう焦りもあったんですけど。

その精神的な焦りとかはなく、今は余裕を持って仕事ができてますかね。

自分が例えばクライアントに向き合ってそこに時間をかけていきたいのに、以前は広告のところにもリソースを割いてたんで、そこを安心させてもらえるので、やはりそういう余裕はすごくできましたね。

佐藤:なるほど。良かったです。サポートに向き合えるし、あと新しい挑戦で、海外の不動産投資とかも。ドバイもどんどん発展してますもんね。ドバイの不動産も買われたりしますか?

マサキ様:ドバイの不動産を買ってるんですよ。

佐藤:そうなんですね。見に行くのも近いのでよいですね。買いやすい。

マサキ様:そうですね。

佐藤:確かに、日本にいてドバイの不動産を買っている人も増えてる気がしますし、現地にいるとなおやりやすいですね。

マサキ様:そうですね。

佐藤:分かりました。ちょっと空いた時間をそういうのに使ったり、よりクライアントのサポートに使ったりという形でいいですね。

⑥そういった結果が得られた要因として、弊社のサービスの何が良かったのでしょうか?

佐藤:ちなみに、そうやって大きな結果が得られているなと感じる中で、弊社のサービスの特にここが良かったというところはございますか?

マサキ様:僕は外注が初めてだったので、他社さんと比べられないというのはありますけど、自分で解決できない壁をサクっとクリアしていただいたので、全体的にめちゃめちゃ優秀な会社さんだなと、最初からずっと思ってます。

佐藤:ありがとうございます。外注をお願いするのが初めてってことですね。

マサキ様:そうですね。色々自分なりに勉強してきたつもりなんですけど、キーワードを何個も決めて、そのキーワードごとに文章を作っていく。こんなところからやっていくんだなというのも勉強になったんですけど。解析とかテストがやっぱりすごいんだろうなと思ってます。

⑦他の会社と比較して、弊社の違いはどんなところだと感じますか?

佐藤: 広告の会社に外注するのは初めてだったかもしれないですけど、それ以外のいろんな業務は何かしら外注したことはあるかと思います。そういった他の外注会社さんと比較して、弊社の動きに関して広告スキル面以外の話になると思うんですけど、何か感じられることはありますか。

マサキ様: 毎月の数字の報告であったり、それだけじゃなくて定期的に「新しい広告回すときはこんな感じでやっておきます」とか、丁寧に逐一報告いただいたのが良かったですね。今思い出したんですけど、以前、TikTokの運用代行を1年間外注したことがあってですね。

佐藤: そうなんですね。

マサキ様: 年間400万円ほどかけたのですが、TikTokのフォロワーが増えただけで、売上には1円も繋がらなかったんですよ。ですから、やはりどこの会社さんにお願いするかはすごく大きいな、と改めて思いました。

佐藤: なるほど。400万円かかるんですね。結構かかりますね。

マサキ様: そうなんですよ。月30万円と初期設定でいくらかかかって、トータルで400万円くらいかかりましたね。

⑧弊社サービスを導入する際の決め手になったことは何ですか?

佐藤: もしかしたら比較せずに選んでいただいたのかもしれないですけど、うちを導入する際の決め手になったことはありますか。

マサキ様: 知人の紹介です。その方もLINEのリストがすごく多くて、そこに成功の秘密があるんじゃないかなと思ってお願いしました。

佐藤: なるほど。じゃあ、蓋を開けていい結果になって良かったです。これ、失敗してたら申し訳ないですね。ありがとうございます。

⑨弊社のサービスは、どんな方にマッチしていると思いますか?

佐藤: ちなみに受けていただいて、どんな方にマッチしているサービスだと感じられますか。

マサキ様: そうですね。コンサル業もそうですが、物販などでリストを集めたい場合も、すごく相性が良いのではないかと思います。集客ももちろんそうだと思うんですけど、やっぱり集客関係が相性がいいんだろうなと思いました。

佐藤: 確かに通販物販のお客さんもいますし、講座をやっているお客さんもいますし、やっぱり集客のところはだいぶ相性が良いかなと。

マサキ様: 美容室をやっているので、求人はなかなかハードルが高くなるじゃないですか。リストを集めるって言ってもですね。美容室の場合、特に資格を持っている方限定とかなんで、だから集客とかそっち系がやっぱりいいんだろうなと思っています。

佐藤: 確かに、ある程度広く集められるジャンルの方が成果が出やすいですね。

⑩今後の展望を教えていただけますか?

佐藤: 最後に、結構成長しているなと思うんですけど、さらに今後の展望として考えていることを教えていただけますか。

マサキ様: 今クライアント自体も増えてきて、その中には結構優秀な方もいるので、そういう方たちに今のコミュニティの中の講師として活躍していただきながら、もう少し規模を拡大していきたいなと考えています。

佐藤: なるほど。目標として、これくらいにはしたいなというのはありますか?

マサキ様: 今76クライアントなんですけど、300クライアントを目指しています。

佐藤: 数字を達成できるように、これからも一緒にやっていければと思っております。もしかしたらこれを聞いていただいている方の中にも、美容室や美容室関係の会社さんがいらっしゃるかもしれません。もしマサキさんの今日のお話を聞いて、「なにか一緒にやれる」「マサキさんの元で学びたい」と思った方がいらっしゃったら、ぜひマサキさんの方に連絡いただければと思います。では、本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

マサキ様: よろしくお願いします。

担当コンサルタント:大田原 理沙