SUPPORT CASE 支援事例

運用代行

プロデュースしているビジネスが売上1億3000万円になりました

リュネット合同会社

林 様

担当コンサルタント:尾本 一生

尾本:本日はリュネット合同会社の林さんにお越しいただきました。林さんは起業家のプロモーション支援をしておりまして、弊社はその中で女性起業家向けの起業講座の集客をサポートさせていただいております。弊社の広告運用代行サービスを導入いただいてから2年ほど経過いたしまして、この度、売上が約1億3000万円という素晴らしい成果を達成されたということで、いろいろお話を伺えればと思います。林さん、本日はよろしくお願いいたします。

林様:よろしくお願いいたします。

①どんなビジネスをしているかなど、自己紹介をしていただけますか?

尾本:では早速なんですけども、林さんがどんなビジネスをしているか、簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。

林様:はい、ありがとうございます。改めまして、リュネット合同会社の林と申します。よろしくお願いいたします。僕自身はですね、起業家さんの集客のプロモーションの支援というところをさせていただいています。起業家向けの集客ということもやらせてもらったりもしますし、それ以外にもいろんな女性講座ですとか、そういったものを講座づくりから集客の支援、セールス導線づくりというところをいろいろとサポートさせていただいています。

尾本:今日はよろしくお願いいたします。

林様:よろしくお願いします。

②弊社サービス導入前は、どんな課題がありましたか?具体的な数字で教えていただければと思います。

尾本:早速なんですけども、弊社のサービス導入前っていうのはどんな課題があったか、具体的な数字を交えながら教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。

林様:はい、そうですね。最初にお願いした時は、コロナ以降のところでこのコンテンツビジネスという業界に入らせてもらって、最初は広告も使えなかったっていうのが正しい表現ですけれども、そこからスタートしてSNS集客というところをやっていたんです。
ある程度売り上がってきた時に「広告を使わないとビジネス拡大は難しいな」ということを感じるようになって、そこでお願いしたというところがスタート地点になっています。

尾本:ありがとうございます。他の事業者様でもSNSからスタートする方は結構多いかなと思うんですけども、やっぱりSNSで限界を感じたなっていうところはどういったところにあられた感じだったんでしょうか。

林様:そうですね。SNS、Facebook、Instagram、YouTube、なんでもいろいろあると思うんですけれども、一番最初ってファンが付いている状態で、そこのリストに対して集客をかけていくっていうのをやるので、1回目はやっぱりある程度売れるなっていう感覚があるんですよね。でもそれを、じゃあ2回目3回目やろうと思った時、当然ですけど最初のリストっていうところはある程度刈り取りきっているものになるので、どうしても反応が悪くなってくるということになってきて。
やっぱり同じことをやったとしても、集客は前回に比べて悪くなってしまっているということはあるなというふうに思っています。
だから、そこで無料で集められるSNSリストだけではなくて、やっぱり広告でお金をかけて人を集めるということをやらなきゃいけないんだ、というところで、無料のSNS集客から有料の広告集客に移ってきたという流れになります。

③その課題を解決するため、弊社のサービスを受ける前までに、どんなことをやってきましたか?具体的なエピソードも交えて教えていただければと思います。

尾本:そういったSNSだったりとか、他にも何かその課題を解決するためにどんなことをやっていたとかって何かあったりされますか。

林様:そうですね。やっぱりこの話でいうと、そこのリスト作りっていうところからですね。最初広告をかけるっていうところは、自分の中で広告をかけたことなかったので、めちゃくちゃハードルが高いなっていうところがスタートになってきて。しかもやっぱりその見込み客っていうところでいった時に、当然ですけどファン作りされている人と広告から入ってくる人というと、やっぱり濃さの違いというのはあるなというふうに思うので。
そういったところに対して、どういうふうにセミナーだとか配信だとかセールスだとかやっていけばいいのかというところも、本当に試行錯誤しながら一つずつ改善してきたというところかなというふうに思っています。

④弊社サービスを導入したことで、どんな成果が得られましたか?具体的な数字で教えていただければと思います。

尾本:そういった状態から弊社のサービスを導入したところで、どんな成果が得られたかお伺いしてもよろしいですか。

林様:はい、そうですね。もう本当に見込み客の熱いところに集めてきていただいて。もちろん最初にもうまくいかなかったこともありますし、うまくいったと思ったけれどもなかなか改善できないこともあるんですね。
どうしても広告は水ものというのは分かっているので仕方のないことですけれども
そういったところ(分析→修正→改善)をやった結果として、リストが今ある程度安定して取れるようになって、先ほどご紹介いただいた売上1億円以上というところが達成できたなというふうに思っています。

⑤その結果、仕事やプライベートでどのような気持ちの変化がありましたか?具体的なエピソードも交えて教えていただければと思います。

尾本:そういった結果を踏まえて、仕事だったりプライベートっていうところで、どういった気持ちの変化とか何かありましたら教えていただきたいんですけど、いかがでしょうか。

林様:もう本当に一人じゃビジネスが回らなくなったなというところで、1人ずつスタッフも増やしてきて、今は5〜7人くらいの体制でやっているというところです。
自分自身ですべてやるのではなくて、そういったチームで体制をつくって、よりお客さんのプロモーションを大きくサポートできるようになったというのは、やっぱり一番大きな昔との違いだなというふうになっています。
プライベートの話でいうと、本当に仕事に追われるというところで、それはありがたいことですけれども、本当にいろんなことにチャレンジさせてもらってるなというふうに思っています。

尾本:なるほど、なるほど。もともと林さんお1人でされていたところから、事業がうまくいってきて組織化とかメンバーが増えていったっていう形なんですか。

林様:そうですね。本当にコロナ以前はほとんど1〜2人でやってきたというところから、それがきっかけでオンライン化っていうのが一気に進んで。
そういった無形商材の高額の販売というところに舵をきってやってきて、いろんな方をサポートした結果として、そういうビジネスが大きくなれたなというふうには思っています。

⑥そういった結果が得られた要因として、弊社のサービスの何が良かったのでしょうか?

尾本:そういった結果が得られた要因として、弊社のサービスで良かった点とかって何かありますか。

林様:そうですね。本当に、相談事が出た時とか改善してほしいといった時に、「ちょっと急で申し訳ないですが、ミーティングお願いします」と言った時にも、すぐに対応してくださって、それをすぐに修正・改善してくださったというところで、本当に速いスピードでいろいろな改善ができたなというふうに感じています。

⑦他の会社と比較して、弊社の違いはどんなところだと感じますか?

尾本:林さんの立場上、弊社だけではなくいろんな広告代理店さんとお話しする機会もあったりすると思うんですけども、他の代理店さんと比較した時の違いとかで何か感じられる部分はありますか。

林様:そうですね。やっぱりいろんなところにお願いするということはありますけれども、FacebookとYouTube広告、両方とも見てくださるというところで。やっぱりどっちかだけになってしまっている会社というのもあるなというのは感じるところなので、そこのところ両方ともチャレンジしていただいて、その中で良かった方へより振っていくというところ。あとはいろんなところを試すというところで、新しい広告というものにチャレンジしてもらって、それはなかなかうまくいっているので、そういったところは本当にありがたいなというふうに思っています。

⑧弊社サービスを導入する際の決め手になったことは何ですか?

尾本:弊社のサービスを導入する際に決め手となった部分とかって何かありますか。

林様:そうですね。本当に一番最初はご紹介いただいて、もう右も左もわからずの状態からスタートしていたので、僕を紹介していただいた方が「この会社いいですよ」というところでご紹介いただいて、その評判の良さのところから使わせてもらったというのが、本当に入り口になっていますね。

尾本:分かりました。ありがとうございます。ちなみに、広告は右も左もわからないというところがあったと思うんですけど、実際その広告を始めた時って、お金がどんどん減っていってしまうというところで不安も感じる部分もあったかなと思うんですけど、その中で「より良かったな」と思う点は何かありますか。

林様:そうですね。本当におっしゃる通り、最初は広告は未知のところなので「分からなかったな」というところはありますけれども。
そういった時に「どういうところを気をつけないといけない」とか、「数値の見方のポイント」とか、「どうやって改善のポイントを作るのか」といったところを最初にいろいろ教えてもらったというところで、この一歩目を踏み出せたなというのは感じていますので、本当に感謝しています。ありがとうございます。

⑨弊社のサービスは、どんな方にマッチしていると思いますか?

尾本:この弊社のサービスは、どういった方にマッチしているとかっていうのがありますかね。

林様:そうですね。僕もこの間、ビジネス仲間の方に紹介させてもらっているということもありますけれども、やっぱりいろんな分野でも対応できるだけの受け皿がすごくあるなというふうに感じています。
だからこそ、広告をこれからチャレンジするという方っていうのは本当に多いかなと思いますけれども、どんな分野でも安心して依頼できるなというふうに思っています。
そういったところが、すごい強みなのかなというふうに思っています。

⑩今後の展望を教えていただけますか?

尾本:最後に林さんが今後どうなっていきたいか、展望があれば教えていただけたらと思いますが、いかがでしょう。

林様:ありがとうございます。本当にコロナ以降、オンラインビジネスっていうところで発展してきていて、時代の流れというのは大きく変わってきたなというふうに思っています。だからこそですね、今までリアルでやっていた方がなかなかオンライン化できないといった問題というのがあるなというふうに思っているので、そういった本当に価値があるものだけれども広がっていないコンテンツというところを広げてお手伝いできたらなというふうに思っています。
やっぱり自分自身、稼げる方を増やしていけたらなというふうに思っているので、そういったことができるビジネスもこれからやっていきたいなというふうに思っています。

尾本:ありがとうございます。弊社としても、その林さんの目標や数字を今後も達成できるようにこれからも一緒にやっていければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

林様:よろしくお願いいたします。

尾本:本日はインタビューにお答えいただきましてありがとうございました。

林様:はい、ありがとうございました。

担当コンサルタント:尾本 一生